実は、ずーっと悩んでいる事があるんです。
「感謝の気持ち」です。
本当に感謝していることを相手に伝える事ってすごく難しいと思うのです。
ブログをしてるので、うれしい事があればここに書くことで、表現はできるのですが…
最近はブログをしている人は多いし、感謝の気持ちが大切って広がりすぎて、社交辞令のように使われているような気がして…。
「ありがとう」の本当の気持ちをどうやったら、相手に伝えられるのかな?って思ったりもするんです。
わたしの中にずーっと残っている「ありがとう」のはなし。
中学生の時の話のなのですが、今でも覚えている事なのでちょこっとお話させていただきます。
私はこう見えてもバレー部でした。
サーブの練習の時に先輩にボールを渡すと「ありがとう」と帰ってきます。
私はそれがとってもうれしかったのです。
というのも転校を経験した私。
とっても厳しい学校から、そうでもない学校への転校でした。
なので、先輩後輩の関係もびっくりするほどの変化でした。
前の学校では、後輩が先輩にボールを渡すことは当たり前なのでそんな言葉はかけられることはありませんでした。
なので、その「ありがとう」がとってもうれしかったのです。
そして、私がその「ありがとう」をいう番に。
言ってもらえるのがうれしかったからか、言う時も笑顔だったようで。
「先輩はいつもありがとうって笑顔で言ってくれるんでうれしいんです。」って後輩に言ってもらえました。
そういってもらえたことがまた嬉しくて。
これが嬉しいの連鎖だと思うんです。
でも、こういうのって教えて分かっていくものではなく、感じていくものだと思うんです。
心からの「ありがとう。」を聞いて、心奪われた人がいう「ありがとう」
そしてそこから始る「ありがとう」
「ありがとう」の言葉は大切だからこそ大切に使ってもらいたい。
その想いが強すぎて、「ありがとう」がちゃんと言えない私。
心では思っているんだけど…
気の強いところ、メールに絵文字を使わないところも、「誤解されるよ。」って言われるけど。
そんな私でも、理解してお付き合いいただけている皆様。
本当に感謝しております。
ここに書いても伝わらないので、ちょこっとでもお会いしたと思っています。
本当にちょこっとでも。
やっぱり、話していきたい。それが私なのです。
わけが分からなくなりましたが、実は皆様に感謝の気持ちを伝えたいぐらい、
色々なことが進んでいるのです。
あんなことしたい、こんなことしたいと思っていたことが、急速に実現しているのです。
これは、皆様の協力なしではありえないのです。
これをどうやってお返しできるのか?
まだ、分かりません。
でも、少しずつ形にしていきたいと思っています。
これからもよろしくお願いします。
でも、ボールを渡すたびに言ってもらえる言葉なので、そのうち慣れてきてしまいます。
言われる事に。
そんな私が先輩になり言われる方になりました。
中学生の時に、そんな中でのそんな私に
その時のうれしかったこと。


